スノボの角野選手が文句言われているらしい

ソチオリンピック真っ最中ですね!!
なにやらスノボの角野選手に対して「明治天皇の玄孫」 竹田恒泰さんが
ツイッターで文句をつぶやいてるらしい・・・

僕は角野選手の事とか実際の発言はしらないのですが
竹田さんがいろいろつぶやいた中で気になったのが下記です。
競技に挑む事を「楽しむ」と言う事
負けた後で「良い思いでになった」と言う事

これについて僕は言葉の使い方で印象がいくらでも変わるし
人によって捉え方も違うのかなと思いました。

角野選手の人柄とか知らないし、前後の文脈も把握してないんですが
竹田さんの視点からするとふざけてる、遊んでる、真剣じゃないと捉えてるのかな??

だがまてよと
トップアスリートでオリンピックまで出場した選手が遊び半分で挑むはずはないなと思うのです。
ましてやウインタースポーツは国とか企業のバックアップに恵まれてないみたいです。
発言ぐらい自由にさせてあげたらと思います。

「楽しむ」についてはうちの親父もTV見ていてネガティブに捉えたみたい。
僕は心理学やコーチングを学んだ事があるので人間が一番力を発揮しやすいのは
リラックスした普段通りの状態なのだと知ってます。
けっきょく大きい舞台で緊張に飲まれて普段の力が発揮できずに失敗してしまうのだと思います。
なので
”楽しむ=リラックスして、力を発揮しやすい状態”ととらえます。
でも、上の世代の方とかは
”楽しむ=真剣じゃない、遊び半分で挑む”と捉えてしまうのかな??

また「良い思いでになった」ですが
中高生がディズニーランドに遊びにいったわけじゃなく
トップアスリートが努力して大舞台にたって真剣に取り組んで思うような結果が
出なかった時の発言ですのでそれを肯定的に捉えるならば
”悔しさの裏返し”とか
”ネガティブな体験からポジティブな観点にフォーカスして気持ちを切り替えた”のかもしれない
素人じゃないのできっと反省して次につなげると思うよ。
そうじゃなかったらオリンピックに出るまで上り詰めないよね!!!

まあ、言葉って大事だなと思いました。
文句言うぐらいなら競技しやすいようにバックアップしてあげてください!!